FC2ブログ

    ボタンがスチールに来たのでリスチールしたところ。

    スチールは大抵ポジションを利用してもブラフ。
    リスチールはボタンのブラフ頻度が高いと想定されるのでさらにブラフをかますプレイ。


    ここではまだお互いにどんなプレイをするのかわからない状況。
    ボタンがスチール多め、ブラフ多めでくるプレイヤーなのかわからない。


    ということは向こうからしてもこちらの情報は全く無い。


    こちらには7割弱の確率で降りてもらえれば採算があう。
    それにもし降りてくれなければ、
    ・リスチールに降りにくいプレイヤー
    →以降のゲームでリスチールを控えるための情報が手に入る
    ・こちらはリスチールしてくるプレイヤー
    →以降のゲームで向こうはリスチールを警戒してスチールしにくくなる

    という効果も期待できる。


    こちらとしては、ここでは単にブラフのリスチールのみでゲームが終わって構わないところだった。コールされてもフロップ以降は打つメリットも薄いので。

    ただ時には今回みたいに
    手札とフロップがガッチリ噛み合う
    ラッキーが起こります。

    こんなことも起こるので
    強い手札だけ待つ、そして強い役が出来たベットするという相手からするとわかりやすいプレイヤー
    になることを避けつつ、弱い手札での損失を補填することにもつながる。

    ポーカーやってて面白いのはこういった将棋で言ったら
    「歩」
    のような手札に意味を持たせられたときですね。
    関連記事
    スポンサーサイト




    FC2blog テーマ:ミッドスタックストラテジー - ジャンル:ギャンブル

    [2012/07/09 12:31] | 戦略あれこれ
    トラックバック:(0) |
    コメント:
    この記事へのコメント:
    コメント:を投稿
    URL:

    パスワード:
    非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック: