FC2ブログ
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    だめよ~だめだめ。

    どうもエレキテル連合です。

    テキサスホールデムのルールを覚えてまもない頃

    2枚の手札で最強ハンドはエースが2枚来たとき。

    というのを覚えますね。

    AA

    ポケットエースとかロケッツとかアスキーアートとか言われます。

    なんでAAが最強かというと

    他の2枚の手札に対しての勝率が圧倒的だからです。


    ざっくり8割以上あります。


    そんなに強いのか~


    と漠然と思い、そのままにしてました。


    ふと思いました。


    そのほかのハンドはどれくらいの勝率を持ってるんだろう。


    弱いハンドの代表として72oや32oがあります。

    実際これらはどれくらい弱いんでしょう。


    調べるのは簡単です。

    ポーカーストラテジーでもらえるツール

    ポーカーエクイラボを使います。

    でも全部のハンド調べるのはけっこう面倒でした。

    表にしました。

    今回はざっくりと勝率がわかればいいかなということで

    正確な勝率の小数点は四捨五入しました。

    ざっくりと色分けしたので勝率50%台や勝率40%台のハンドが

    どこら辺に散らばってるか目安になるかと。

    【ざっくりハンド勝率表】
    shouritu1.jpg


    AAは85%も勝率ありましたね。
    QQも80%だし
    JJも78%とかなりの優等生です。

    A6とA5はスーテッドもオフスーテッドも同じくらいの勝率でした。
    これはA5と数字が下がってもストレート目が出来るハンドになったからですね。

    同じハンドでもスーテッドとオフスーテッドでは約3%スーテッドハンドが上昇します。





    実際はランダムハンドとオールイン勝負になるときってちょちちょいあります。

    ハイパーサテなんかやってると

    バブルでランダムハンドでオールインしてるのは分ってるけど

    飛んだときの賞金もらえないリスクが高いから受けられない。

    あとは自然消滅な状況のとき。


    大抵は相手もこちらもランダムハンドよりも狭いレンジでオールインし合うわけで

    上位78%くらいで突っ込むとか
    上位35%で突っ込むとか

    また受けるときには
    突っ込む35%とは違うハンド構成の上位35%で受けるとか

    ぶつかるときに想定されるレンジに対して

    どれくらいの勝率のレンジで受けるか

    レンジ対レンジの勝率

    そんなところも把握する必要があるんですね。


    ハンドやレンジの勝率は基本的なところでもあり

    上達するのにもすごく役立ちますね。


    これを全部覚えるとかではなくても、ざっくりと

    どんな勝率同士がぶつかってるのか把握しておく。

    それだけでもぜんぜん違ってくると思います。


    勝率とか分ってるだけで負けても納得いきやすくなります。


    まぁ相手のレンジがこれくらいで、自分がこれくらいで受けてる

    だから勝率はだいだいこの程度。

    まー微妙な勝負だったから負けてもしゃーないかー

    と。


    あとはハイパーサテだと

    これに勝負のときのお互いのチップ量やらバブルに近いかどうか

    またまた相手が堅い相手か、柔らかい?ルーズな相手かとか

    で想定レンジを再構成しないといけないわけですが。

    それはまた別の話で、僕もぜんぜん語れるレベルじゃないので。



    今回はこの表でご勘弁を。


    ではでは。
    ちなみにポーカーエクイラボはこちらで入手できます。


    だめよ~だめだめ。
    これ今年来ると思いますがどうですかね~



    関連記事
    スポンサーサイト

    [2014/01/20 21:45] | 稼げる理由
    トラックバック:(0) |
    コメント:
    この記事へのコメント:
    コメント:を投稿
    URL:

    パスワード:
    非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック:
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。