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    ポーカースターズのハイパーターボ6max(6人卓)
    のバブルを確認してみました。

    ハイパーターボ6maxというのはポーカールームのPokerStarsで出来るゲームの1つ。

    6人がテーブルに着席した時点でスタート。
    全員が500点のチップを持って取り合います。
    チップが無くなったら敗退で6人中2人に残ると入賞です。

    なので残り3人になったときがこの入賞をかけた一番熱いシチュエーションになります。
    3人になった状況を「バブル」と呼びます。

    持ちチップはそのままヒットポイントと同じなので
    バブルで持ちチップが多ければ入賞確率は高いし
    持ちチップが少なければ入賞はしにくい状況となります。

    そしてもう1つバブルで考えるときに重要なのが
    ブラインドの大きさ。

    ブラインドというのは、毎ゲーム強制的に取られるチップのことで
    BBとSBというポジションにいる人が取られます。

    BBはビッグブラインドの略でSBはスモールブラインドの略です。

    ゲーム開始時点でのビックブラインドは20なので持ちチップは500なので
    ビッグブラインドの25倍持ってることになります。

    ブラインドは2分ごとに上昇していきます。
    20⇒30⇒40⇒60⇒80⇒100⇒120⇒150⇒180⇒210
    のように上昇します。

    ゲーム開始時点のブラインドが20の時には25倍のチップ量があっても
    数分後のブラインドが80に上がったときには6倍しかないことになります。
    さらにブラインドが回ってきてゲームに参加できるハンドでなければ
    みすみすチップを減らすだけになるのでもっと速い段階で
    ブラインドの数倍のチップ量になってしまいます。

    持ち点500点で始って何もしないでいると
    ブラインドが回ってくるごとに強制的に点数は取られ
    さらに時間が経つほど取られるブラインドも大きくなり
    自然消滅で敗退してしまいます。


    今自分がブラインドの何倍のチップを持っているか。
    周りはブラインドの何倍のチップを持っているか。

    それを把握することがバブルの状況判断で重要になってきます。

    そしてブラインドに対して持ちチップ量が小さくなるほど
    ハンドを待つ余裕はなくなり、広いハンドで勝負する必要が出てきます。

    そして重要なのが

    3人になり2人の内誰と勝負するのか。
    その見極めが重要になってくるわけです。

    なかでも自分のスタックが小さいとき。
    スタックとはチップ量のことでブラインドの何倍あるか。
    8bbならブラインドの8倍で、5bbならブラインドの5倍分のスタック
    という感じ

    スタックが大きいときは、入賞まで事故らないように慎重にやったり
    大胆にやったりいろいろできます。

    でもスタックが小さいときには、状況によって戦う相手を見極める
    必要が出てきます。

    スタックが小さいもの同士なら、ぶつかり合うのも上等ですが
    スタックが大きい相手に突っ込むのは、もう1人のスタックの小さい相手に
    棚ぼたをプレゼントすることになるので得策ではない。

    そういう状況があるわけです。

    3人のスタック差と並び順によってそれは変化していくわけで
    状況によって突っ込める、突っ込めない
    また突っ込む必要はないけど、消極的な相手からチップを奪えそうなら奪う。

    まさに熱い状況で、間違いやすい状況ともいえます。

    そんなバブルのスタック差判断、自分がどこの状況にいるのか
    もう突っ込まなければいけない状況なのか、まだ我慢できるのか
    すこし頑張れば有利に進められるのか。

    図にしてみました。



    バブル状況判断

    左の枠の状況のときは、無理しなくてもいいバブル。
    スタックが大きかったり、中くらいならスチールすればいいし
    すでにスタックが小さければいつ突っ込んでもいい。
    1つ言えばスタックが
    中中中
    のとき。中くらいのスタックで横並びのときに頑張ってスチールできれば
    次ぎにブラインドが上がったときに有利になりやすい。
    出来れば、頑張りたい状況。

    問題は真ん中の赤い枠の時。
    ここでは自分が中くらいのスタックと小さいときが問題。
    そして自分の左が大きい相手かどうか。

    自分と同じくらいのスタックがいて、自分が左の大きい相手
    もしくは右に大きい相手のプッシュをコールするかどうか。

    これを間違うともう1人の小さいスタックに棚ボタを献上してしまうだけ
    になってしまう。


    なので
    大小小や中小小
    のときは
    小さい相手となら心中も辞さないけど、大や中相手には我慢して
    結果
    小さいもんどうしの自然消滅、我慢比べになるのも致し方ないときも。


    バブルでどう立ち回るか。
    熱い、熱すぎる戦いがそこにはあるんです。
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    [2013/11/28 23:03] | 6人卓ハイパーターボで勝つ
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